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昨日付の産経新聞ネットニュースで、登山にヘルメットが必要かという記事があったのですが、こういうアイテムもあるということを紹介したいと思います。


産経新聞の記事を読むと、軽量なヘルメットも販売されているが、ヘルメットをかぶってまで楽しみを減らしたくないという登山者もいる、しかし安全のためにはやはりヘルメットを着用するべきであるという趣旨でまとめられています。


ただ残念ながら、国産ヘルメットにはおしゃれなものが無く、おしゃれな海外製も元々国内での需要が無いために国内で入手するのは非常に難しい面があります。

そこで、簡易ながらも頭部を保護できる保護具をお気に入りの帽子内に組み込む方法で、頭部の安全を確保する方法を紹介します。


 

帽子の中に入れるライナーとして、ヘルメットメーカーが生産している商品です。

左はミドリ安全のインナーキャップ黒色、右はタニザワのバンピーノ白色です。
どちらも白黒の2色を生産しています。

他には住友ベークライトがスミキャップを販売しています。


この様なライナーを帽子内に組み込むだけで、お気に入りの帽子が簡易保護帽に変身します。


 

内部に組み込むと、このような内面になります。


 

外から見た限りでは、普通の帽子です。

ライナーを入れると帽子内に空間が出来るため、帽子が密着して気持ち悪いという事はありませんが、帽子内の蒸れが気になるという人は、帽子の素材がメッシュタイプの物に組み込めば、ライナー自体には通気用の穴とスリットが多く空いていますから、蒸れて困るという事もありません。

この様な保護具もありますから、状況と必要に応じて選択は出来るという提案でした。





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