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6月です。

国家資格取得のための勉強、頑張ってますか?

指導者がいいと勉強ってはかどりますよね。

国家試験に合格して、気持ちよく就職するぞ!と夢も大きく膨らんでいるものと思います。


さて、次の獲物を獲得するためのオープンキャンパスが始まってますね。

甘い誘い文句で国家試験合格率連続100%なんて軽く言っちゃえるところもあるわ、100%でなくても国家試験合格率は平均以上なんて言っちゃう、いや、普通は言うもんなんですよ。

受験資格の制限は何もなし、誰でも受けられますっていう資格ならともかく、専門教育を受けてないとそもそも受験資格が与えられない国家資格となると全くの別もんですし、大学だろうと専門学校だろうと、やっぱり国家資格を取るための学校の場合、学生にとっては国家試験合格率って特に気になる要素ですから、学校にとっても国家試験合格率は良質の学生を獲得するための最も重要な数字なのです。

そのため、過去には然る指導教官でさえも、(その当時)彼の勤めている(いた)学校の国家試験合格率はなんと100%である。といって自慢をしていたんですよ?!


それに学校は学生の最終目標である国家試験の合格に向けて指導をしていくもんですし、フォローもして確かな合格実績を残さないと、「あの学校、また連続更新だよね~、何年ワーストやってんのかねぇ?、ププッ」って陰で業界人に笑われてしまうんですよ。

いい加減足を引っ張らずに、「平均以上の合格率出てますけど何か?」とか、「合格率を上げてるのはうちなんだぜ?ワイルドだろぅ~~?」くらいの自慢はして欲しいんですけどねぇ~。

どうせなら、以前の様な「わが校の国家試験合格率はなんと100%である。」というすがすがしい発言を聞きたいもんです。


ちなみに、万年ワースト校が万が一にもワースト返上なんて快挙を上げたとしたら、そりゃあもう、ネット上でも実社会上でも、関係者が連日お祭り騒ぎをやることは間違いなしなんで、その時がいつ来るかと楽しみに待ってるんですけど、はてさていつになる事やら・・・



さて、試験に落ちた子へのフォローでもないんですが、国家資格を取るための学校に通っていたからと言って、無理に国家資格なんか取らなくてもいいんですよ。

取る取らないは貴方の自由。
然る指導教官も言ってる通り、この言葉につきます。

たかが国家資格の一つくらい取れなくても、他にも選択肢はいっぱいあるんですから、特定の資格に拘る必要性なんてないのです。


落ちたんじゃなくて、受からないでやったんだぜ! ワイルドだろぅ~~?


そう、国家試験を受ける理由は無くなったけど、楽しい学生生活の締めくくりとして同期と「記念受験」という名の卒業旅行をしただけのことですよ。



学校としては、学生が資格を取ろうが取らまいが、学費さえ払ってくれればいいんで。



さて、今年度の試験も結果が楽しみです。

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