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色んな大学のオープンキャンパス、バンバン広告打ってますね。

私立なんてよほどのブランド校でもない限り、余裕ありませんからねえ。


うちの県でも、「現役国試合格率100%」なんてCM流して学生募集している大学もあったりしますし、他の県では「国試合格率のからくり」を力説している大学があったりと、国試合格率が気になる学生にアピールする大学はいっぱいあります。


ちなみに、国家試験取得を最終目標としている特に医療系の学校とかも、オープンキャンパスなんかのいろいろなイベントをやっておりますから、せっかく興味のある学校のオープンキャンパスに行ったのなら、普段の講義内容と国試対策について根掘り葉掘り聞きましょう。


根掘り葉掘り聞いた時に、謎の言葉を発する担当者がいる大学があったとしても、素敵やん。
同じ大学なのに、ある学科は「国試合格率100%ですぅ~」と自慢していても、違う学科は国試の合格率には一切触れないユニークな取り組みをしている大学なんかも、違う意味で最高だと思いますよ。


高校生の皆さん、オープンキャンパス楽しんできてくださいね~~

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昔に聞いた話を思い出したので。


ある国家資格を取るために、資格学校に入っていた方の話です。

その学校で資格の勉強をし、さあ本年度が国家試験の受験年だという時になって、国試担当の講師が他の学校に引き抜かれたそうです。

その引き抜かれた講師、凄腕の指導者で国試合格率を上げるキーパーソンだったとのことで、その指導者が居なくなった学校の国試対策はもうズタズタ、当然ですが大量の不合格者を生産したとのことです。



あれ?



なんかひっかかることがあるぞ・・・


確か、違う業界のある指導者は過去「わが校の国試合格者はなんと100%である」とか言ってたのに、この指導者が学校を変わると移動先の学校はワースト常連校に・・・・

でも、移る前の学校は、今でも合格率100%を出したり、常にトップ付近を維持しているという・・・


これってどういうこと?



あぁっ?!
なんか解ってしまったかも!!!




あの時「わが校は国試合格率は100%である」とか言ってたけど、今までの実績を見ていく限り、結局のところ虎の威を借る狐さんってことかなぁ。



そういうことを考えてしまう、今日この頃でした。





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学校経営は大変なのです。

とにかく同じ様な学校が増えると学生の奪い合いですから、何か特色があった方がいいに決まってます。

その特色が、国家試験の高い合格率だったり、不合格でも大学卒なら潰しが効くといった言い逃れであったとしてもです。

理由は何であれ、たくさん学生が入ってお金を落としてくれないと、学校関係者はいい生活が出来なくなるんですから。


さて、ある学園グルーブでは、「学生たちが修業年限の中で国家試験に合格しうる技術・知識のレベルまで到達しているかどうか、それは我々教職員の問題であると捉えることが大事だ」
という発言もあったそうですが、全くその通りだと思います。

資格学校に入った学生にとっての最終目標は国家資格の取得であり、資格学校はそのための学びの場を提供している以上、常に学校の姿勢と指導者の能力が問われるのは当然の事です。



ただ、考え方というものは人それぞれですから、「国家試験に合格しようがしまいが、それはお前らの勝手だ。」と言う指導者や学校経営者がいても不思議じゃないんです。

「学生に自覚を促す必要なんてあるか?」⇒俺様が一番、ついてこれない学生はゴミ
「授業が理解できない奴は放置。」⇒実は指導できる知識もスキルもないの、テヘペロッ
「資格が取れそうになくても、他にも道はあるから卒業まで頑張れ!」⇒とにかく卒業まで在籍してくれないと我々は儲からないでしょうが!

もし貴方がそういう考えの人物が指導している、そういう考えの学校に進んで入ったのなら、そういう考えな貴方のことですから何ら問題ないでしょう?

それに、とりあえず卒業さえ出来れば大学なら学士、専門校なら専門士の称号がもらえて、他の国家資格を受けようとした際に学歴による受験制限があったとしても、学歴縛りは無くなって受けられる資格も増えるんですから、君らにとっても何ら損は無いんですよ?


そう、国家試験の合格率なんて、ある学校の方々にとってはぜんぜーん関係なーいんです。



国家試験の合格率100%?
そんなもん、我らが学科は最初から狙ってないぜ!
うちの学科って、ワイルドだろぅ~~?



あぁ、学校っていうのは学費の他に生活費だって掛かりますから、自宅通学できない子ほど最終的に自分は何がしたいのかを、よ~く考えて学校の選定をしましょうねぇ~~~

「受かるまで面倒みるぜ!」という熱い学校がいいのか、それとも「自分自身で乗り切れ!」と放置する冷めた学校に魅力を感じるのかにもよるでしょうし、学費と生活費を出してくれる親御さんの期待と負担もありますから、よーーーく考えしっかりと情報を集めて、自分にとって一番良いと断言できる選択をしましょう。


ちなみに、「うちは大人数が受けるから不合格者も多いんだよ。」と言い訳しちゃう関係者がいるんですけど、同じ年に違う学校も同人数受験していたのに違う学校の不合格者数は少なかった(当然合格率も高い)のはなんでだろ~~?

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昨日の記事で問い合わせがありました。

通常はブログ内容の問い合わせについて返信をしませんが、切羽詰まった内容のため、少しだけ返事を書きました。

ついでに昨日の記事も加筆修正しときました。


なお、しっかりと記事を読んでくれれば聞きたかったことは判るはずです。



・何年も合格率が最低な学校の教育レベルは高いか?

・合格率100%の宣伝をする学校の教育レベルは低いか?

・何年も合格率が最低な学校の教員レベルは高いか?

・合格率100%の宣伝をする学校の教員レベルは低いか?

・何年も合格率が最低でも改善されない学校の質は高いか?

・過去ワーストクラスでも現在合格率100%な学校があるのはなぜか?



考えなくても判る事です。




 
以上


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6月です。

国家資格取得のための勉強、頑張ってますか?

指導者がいいと勉強ってはかどりますよね。

国家試験に合格して、気持ちよく就職するぞ!と夢も大きく膨らんでいるものと思います。


さて、次の獲物を獲得するためのオープンキャンパスが始まってますね。

甘い誘い文句で国家試験合格率連続100%なんて軽く言っちゃえるところもあるわ、100%でなくても国家試験合格率は平均以上なんて言っちゃう、いや、普通は言うもんなんですよ。

受験資格の制限は何もなし、誰でも受けられますっていう資格ならともかく、専門教育を受けてないとそもそも受験資格が与えられない国家資格となると全くの別もんですし、大学だろうと専門学校だろうと、やっぱり国家資格を取るための学校の場合、学生にとっては国家試験合格率って特に気になる要素ですから、学校にとっても国家試験合格率は良質の学生を獲得するための最も重要な数字なのです。

そのため、過去には然る指導教官でさえも、(その当時)彼の勤めている(いた)学校の国家試験合格率はなんと100%である。といって自慢をしていたんですよ?!


それに学校は学生の最終目標である国家試験の合格に向けて指導をしていくもんですし、フォローもして確かな合格実績を残さないと、「あの学校、また連続更新だよね~、何年ワーストやってんのかねぇ?、ププッ」って陰で業界人に笑われてしまうんですよ。

いい加減足を引っ張らずに、「平均以上の合格率出てますけど何か?」とか、「合格率を上げてるのはうちなんだぜ?ワイルドだろぅ~~?」くらいの自慢はして欲しいんですけどねぇ~。

どうせなら、以前の様な「わが校の国家試験合格率はなんと100%である。」というすがすがしい発言を聞きたいもんです。


ちなみに、万年ワースト校が万が一にもワースト返上なんて快挙を上げたとしたら、そりゃあもう、ネット上でも実社会上でも、関係者が連日お祭り騒ぎをやることは間違いなしなんで、その時がいつ来るかと楽しみに待ってるんですけど、はてさていつになる事やら・・・



さて、試験に落ちた子へのフォローでもないんですが、国家資格を取るための学校に通っていたからと言って、無理に国家資格なんか取らなくてもいいんですよ。

取る取らないは貴方の自由。
然る指導教官も言ってる通り、この言葉につきます。

たかが国家資格の一つくらい取れなくても、他にも選択肢はいっぱいあるんですから、特定の資格に拘る必要性なんてないのです。


落ちたんじゃなくて、受からないでやったんだぜ! ワイルドだろぅ~~?


そう、国家試験を受ける理由は無くなったけど、楽しい学生生活の締めくくりとして同期と「記念受験」という名の卒業旅行をしただけのことですよ。



学校としては、学生が資格を取ろうが取らまいが、学費さえ払ってくれればいいんで。



さて、今年度の試験も結果が楽しみです。

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