忍者ブログ
[236]  [235]  [234]  [233]  [232]  [231]  [230


商行為上でのトラブルというものは、起きる時はどうしても起きます。

で、顧問弁護士とかを雇っていないと、いざトラブル時にどう対応すればいいか、更に揉めた際にどう対応すればいいかで困ってしまったりします。



なので、事前にこういうサイトで勉強するのもありだと思います。

http://www.justanswer.jp/





で、実際の相談事例が載っているので、事前に予備知識を持つという手としてとても有効だったりする訳です。


このサイトの事例を見れば、今後起きるかもしれないトラブルの対応法について色々と勉強になります。



しかしながら、相談例に挙げられている、靴修理後に顧客からあったクレームの事案について、このサイトで回答してくれた行政書士のコメントにある「登山靴は悪いと3年、持っても10年」とは、一体どこの情報を拾ってきてそんな話をしているのやらとは思いましたけど、世間の一般常識はそういうもんだということもよく分かったので、まあいいかなと。



んん?

ちょっと待ってよ?

3年とかで耐用年数が終わりとか言われると、そもそも修理をする意味なんてないじゃないの。

あぁ、新品を買いなさいよって事なのかな・・・・

ちなみにこの相談をした業者さんの運営するブログ内には、〇年保証という超強気の書き込みもあるのに、何でこうなっちゃったのかなぁという気もしないでもなく・・・




ここでちょっと雑談ですが、靴のサイズというのは、修理法によっては大きくなったり小さくなったりすることもあります。
元々の構造を無視してラウンドラバーなんていう収縮する材料で登山靴を強制的に巻く行為なんてやると、当然ながら前より小さくなったりします。

まあ、要は修理のやり方によっては色々と問題があったりする訳なんですが、実際に作業をしたことがある関係者しか解らない裏の話です。




そういえば面白いネタとして、「足に合わない?」→「理論上は正しく出来ている」→「つまり理論に当てはまらない貴方は異常」→「異常な貴方がクレームをつけるのはおかしい」という謎の理由付けで逃げを打つ業者も居るそうな。

実際にこの業者さんを見つけて、一度体験してみるというのも楽しいかもです。

いや、楽しくないって?

ま、そうなんですけど、出会ってしまったらどうしようもないですしねぇ・・・

前の記事で書いたように、やっぱり消費生活センターなんかに相談でしょうかね・・・?

拍手[0回]

PR
PREV ←  HOME  → NEXT
Copyright (C) 2017 靴。修理。その他。 All Rights Reserved.
Material by © 超シンプル素材集HP素材のおすそわけ。 TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]