忍者ブログ

ここの所、市内の他店(複数業者)でタノシイ事を言われたお客様方がお越しになられました。


例えば、「エアモックの底が剥がれたのが貼れるかどうかわからんし保証もせんけど、作業費10,000円いただきます。」って言われたそうですが、これって何かのネタ?

すげえ腕の修理人を雇っているというリペア専門工房まで作っておいて、そんな様なの?
新品販売額が実勢価格1万円切ってる事を逆手に取った高尚なネタかな?



例えば、履き口破れたスニーカー直すのに、1か所1万近く掛かりますって、この業者の目線だとどんだけひどい傷みに見えたのよ?



岡山は訳わからん事と額を言うのが今のトレンドなんかな?
クッソーノリオクレテルワーー



さて、こういうタノシイ事を放言する業者ほど、消費税増税時にシレッと「材料原価高騰につき、値上げいたします」とか、「頑張ってコストを下げる努力をしてきましたが、これ以上は厳しい為断腸の思いで値上げさせていただきます」と謳うことでしょう。



まあ、靴修理の対応時間と靴販売の対応時間を比較すれば、靴売った方が時間当たりの利益額は半端なく高いしね~~~

あと、能ある鷹は爪を隠すというコトワザもある通り、客には絵に描いた餅を見せときゃええんですよ。(諺の使い方が違うという突っ込みは不要です)


餅が食いたいという客が来ても、お断りスキルを使って華麗にスルー出来る奴こそ、マス〇ミ認定のプロフェッショナルというもんです。

で、「修理額高ーいので、新品買った方が得っすよ~~~」と言葉巧みに靴販売コーナーへと誘導いたしまーす。

ま、どうしても餅を食いたいと言い張る客が来ても、めちゃ吹っかけた額となぜか年単位になる納期をにべもなく突き付けて追い返しときゃ、ええんですよ。




以上

拍手[0回]

PR

受験シーズンに入り、なぜか当店に義肢装具士国家試験の学校別合格率について質問があったので、参考として以下のサイトをご紹介いたします。

看護医療進学ネット
https://www.ishin.jp/

このサイト内から、
受験対策⇒国家試験学校別合格率⇒義肢装具士
の順で辿ると、過去3年間の学校別合格率が分かります。

新卒と既卒の合格率も判るので、新卒で不合格後だった場合に学校がバックアップしてくれるのかどうかを推測してみることも出来ます。



上辺の綺麗さに惑わされて入学し、肝心の国家試験で問題用紙を見て泣きを見ないためにも、いろんな視点から学校を調べておくことが大事ですよ。

深くは言いませんが、例えば学校の募集人員と国家試験の受験者数との差異なんかも、なかなか興味深いですね。

よーく熟考したうえで、キャンパスライフを楽しみましょうね~~~

拍手[1回]


仲介業者名を実名で書いておりますが、この仲介業者のHP内には下手な修理をされた方への救済処置についての項目がありますので、この仲介業者経由で修理依頼をしたが、下手な修理、使えない修理をされてしまった場合は、まず最初に仲介業者に相談・問い合わせをしてください。

「あなたのマイスター」サイト内、再修理5万円補償の記載があるページ
https://yourmystar.jp/guideqa/#section9

また再修理費用の補償についても、最大5万円まで補償がありますので、再修理をしても費用の負担は無くて済むものと思われます。


なお、「作業に関する問題は、当事者間(出店者と利用者様)で解決して頂くことが原則であるため、何らか問題が発生した場合には、まずは出店者様にご連絡頂けますようお願い致します」との記述もありますが、トラブルが発生した場合は一週間以内に解決することはまずありませんので、まず最初の行動としては、腕の良い修理技術者を紹介するサイトと宣伝をしているこの仲介業者に一報を入れ、記録を残しておくことを強くお勧め致します。

その他としては、各都道府県の消費生活センターや、国民生活センターに相談する方法も、有名義肢装具士の方々の過去の発言内容から鑑みて、大変有効な方法と思われます。


重要 救済処置の表示がある業者であれば、その業者に相談・依頼してください。


拍手[0回]


靴修理店が即開業できるレベルの、中古機材セットが出ていますよ。

多分ヤフオクやメルカリなんかでは検索できないと思うので、興味のある人は頑張って探してみましょう。

気になるセット機材ですが、
・靴修理グラインダー
・ソールプレス
・八方ミシン
・各種工具
が揃って、希望価格は50万だそうです。

しかも、なんとバラ売りも可!だそうですよ~

トレジャーハンターならいってみましょうかぁ。

うち的にはプレス機が面白げですけど、部品手配がねぇ~~~とか言っておきます。


拍手[0回]


「専門」店、いい響きです。


その分野に長けた者だけが名乗れる「〇〇専門」という単語。

長けてない者は口に出すことさえ憚られる、恐れ多い単語「〇〇専門」。

その「〇〇専門」店なら、靴底がゴムであろうと革であろうと、はたまたPUであろうとその「〇〇メーカー製靴」の知識と経験の量は半端ないので、直らないとか変な修理になるとかはあり得ません。

なので、メーカーが理由在って独特な造りとしている靴を、とりあえずボロ隠しに革貼りましたーとか、インク塗ってみましたー等といい具合にしておいて、「特別な修理」に見せようと「専門」店がすることは有りませんので、安心して「専門」店にご依頼くださいね。


さて、そんな「〇〇専門」店に断られた修理が、「大衆」店にやって来ます。

「大衆」店、飲食店で仮定すると、雑多な雰囲気、店員はラフ、でも出来る物なら何でも作るよ!って感じでしょうか。

「専門」店なら、綺麗な店内、品のある店員、でもメニュー以外の選択肢は一切ありません。という感じですかね。


ということで、もし「専門」店で断られたら、ちょっと勇気がいるかもしれませんけど、「大衆」店の入口をまたいでくださいな。

意外にウェルカムだったりしますので。




拍手[0回]

HOME  → NEXT
Copyright (C) 2019 靴。修理。その他。 All Rights Reserved.
Material by © 超シンプル素材集HP素材のおすそわけ。 TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]