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昨日、あのユウメイナアナタノマイスターから、勧誘のお電話をいただきました。

話では、月3500件の問い合わせがあり、稼いでいる登録業者は月40万円売り上げているそうです。


うん、稼いでも40万なんだ~~~・・・・・・


なんていったらいいんだろうか、この微妙な金額は、、、、、、、




しかも、あのアナタノマイスターに断られたお客さんが、うちに相談してきているというのに、またまた勧誘の電話をかけてくるって、、、、

以前にも勧誘の電話があった際に、「おたくで断られた人からの相談がうちに届くってどうなってんのよ?」
とクレームを入れたんですがね ~~?

今回ハッキリと「社内で情報共有はしてません」って昨日の担当者(岡〇)が言っちゃうレベルの会社だから、実情も推して知るべしか・・・・・

逆に、ぜひとも登録して、俺たちの尻拭いをしてくださいって事か???

100万出されてもやなこった。



というわけで、本編サイトにてこのアナタノマイスターで断られた靴特集をやります。

こんな修理でも断るんだね~! といった面白事例を上げますよ。


「これは誰でも直せるから、専門店なら当然直せるわぁ~」
「えっ、断られたって・・・・マジかよ??」
的なスニーカーなんかも上げます。


お楽しみに。




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不正受給、なかなかの響きですね。

その後の風の便りでは「別に悪くないと思ってた」内容なんだし、そもそも何で問題になったんだ?なんて感じらしいんですが、とりあえず資格学校では教えているはずの話を。

えーと、健康保険法には、「保険者(全国健康保険協会もしくは健康保険組合)は、保険医療機関もしくは保険薬局または指定訪問看護業者が偽りその他不正行為によって療養の給付等に関する費用の支払いを受けた時は、当該保険医療機関もしくは保険薬局または指定訪問看護業者に対して支払った額につき返還させるほかにも、100分の40を乗じて得た額を支払わせることが出来る」となってます。(58-3)

なるほど~、法律ではフセイをした業者にはペナルティがあるわけですね。

ついでに、法58条には他にも連帯納付命令なんてタノシイおまけもあるので、出入り先に迷惑かけるなんてことも可能だったりするんですけどねぇ。

なーんだ、これならあの高名な義肢装具士グループの方々が、堂々と「あの業者にペナルティ発動~~~ひゃっはぁーー」「保険者に働きかけようぜぇ~~」などと大騒ぎしても全く問題無い訳ですよ。

なーんで大騒ぎしないんだろぉ~~~?


高名なグループの面々は法律にも精通していると宣っていた以上、学校でも関連する法律について学んでるはずだし、更には学生に指導する立場の方まで居られるんですが、なんでかこの58条のペナルティについては一切触れられませんなぁ~~~。

あ~~、あの業界にはフセイをする人間なんてそもそもいないから、「この条文は不誠実だ!」なんてオチだったりして?!



悪いことは悪いんだし、法律にはペナルティも明記されてるんですから、やはりコウヘイな義肢装具士グループの方々が悪を成敗する活動の音頭を取っていただかないとねぇ。




まあ、どっかの業者が不正受給を持ちかけてきたら、被保険者はよく分からないままでも受け取ってしまった不正利得を返還しないといけなくなる事もあるので、よく気を付けましょうという話でした。


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