忍者ブログ

靴修理店が即開業できるレベルの、中古機材セットが出ていますよ。

多分ヤフオクやメルカリなんかでは検索できないと思うので、興味のある人は頑張って探してみましょう。

気になるセット機材ですが、
・靴修理グラインダー
・ソールプレス
・八方ミシン
・各種工具
が揃って、希望価格は50万だそうです。

しかも、なんとバラ売りも可!だそうですよ~

トレジャーハンターならいってみましょうかぁ。

うち的にはプレス機が面白げですけど、部品手配がねぇ~~~とか言っておきます。


拍手[0回]

PR

靴修理業者登録型サイトから相談したら断られた、と言う方からの問い合わせが増えています。

「こんな程度の内容でも断るなんて、一体何でかなぁ~?」と思っていたのですが、情報が届いたのでよく見てみると、どうもこういう事情のようです。


・業者登録型サイトで受け付けた依頼を登録業者に振り分ける方法が特殊

・業者登録型サイトに収める手数料率が売上高に応じた率によるため


最初の「振り分ける方法が特殊」というのは、登録業者に届いた相談者の問い合わせ内容を見て業者は受けるかどうかを決めることが出来、かつ問い合わせた内容はどこの業者に届いているのか、返答が来るまで相談者には分からないというシステムによるものです。

相談をしてもどこの業者に届いているかが相談者には分からないシステムであれば、そもそも儲からない修理ならどの業者も答える義理はないという話です。

登録業者がババを引くリスクの無い様計算されたシステム(無視したほうが勝ち)という事ですね。


次に、売り上げが少ない業者は売上高に対して手数料10%、売上高の高い業者は手数料が4%まで下がるといった、売上高に応じて手数料が変動するシステムなので、面倒で儲からない修理ばかりを受けて高い手数料を支払わされるよりも、簡単なかかと修理をいっぱい取って売上高を上げれば手数料も下がり勝ち組になれるのですから、面倒な修理を断られてしまうのは小学生でも判る話です。


という理由で、業者登録型サイトに問い合わせたら断られた、と言う方からの相談が増えたようです。


むしろ、仲間の登録業者の断った修理を受けようとする漢気のある登録業者には、サイト運営会社として手数料は取らず逆に手数料分を上乗せして支払いますくらいの豪儀さなら、お客さんはここに頼んで良かったというサイトへの信頼が生まれ、引き受けた登録業者は知名度と売り上げが上がり、最終的にはサイト運営業者もレベルの高い業者が揃うことでイメージも上がってトリプルウィンになれると思いますが。


まあ、他店で断られた修理とは例えばこんな修理と、実例を挙げる業者なんて皆無ですからね~~~

ちなみにうちは上げてます。

 

拍手[0回]


「専門」店、いい響きです。


その分野に長けた者だけが名乗れる「〇〇専門」という単語。

長けてない者は口に出すことさえ憚られる、恐れ多い単語「〇〇専門」。

その「〇〇専門」店なら、靴底がゴムであろうと革であろうと、はたまたPUであろうとその「〇〇メーカー製靴」の知識と経験の量は半端ないので、直らないとか変な修理になるとかはあり得ません。

なので、メーカーが理由在って独特な造りとしている靴を、とりあえずボロ隠しに革貼りましたーとか、インク塗ってみましたー等といい具合にしておいて、「特別な修理」に見せようと「専門」店がすることは有りませんので、安心して「専門」店にご依頼くださいね。


さて、そんな「〇〇専門」店に断られた修理が、「大衆」店にやって来ます。

「大衆」店、飲食店で仮定すると、雑多な雰囲気、店員はラフ、でも出来る物なら何でも作るよ!って感じでしょうか。

「専門」店なら、綺麗な店内、品のある店員、でもメニュー以外の選択肢は一切ありません。という感じですかね。


ということで、もし「専門」店で断られたら、ちょっと勇気がいるかもしれませんけど、「大衆」店の入口をまたいでくださいな。

意外にウェルカムだったりしますので。




拍手[0回]


ファスナー修理、意外と検索からやってくる人が多いです。

さて、ここに来る人の検索に引っかかっているのが「閉まらない」「スライダー」「引手」というワードです。

で、とりあえずは自分でペンチを使ってスライダーの後ろを摘まむという方法で延命させるわけですが、最終的には修理業者でのスライダー交換かファスナー全交換を依頼することになります。

その時に、スライダーの引手に意匠が入っている場合、引手を使い回せるか使い回せないか。という宣告を業者から受けるわけです。


ハーレーのブーツに使ってあるスライダー引手、あれは簡単に移植出来ます。

特殊スライダー使えばいいだけの話ですから。

ルイヴィトンのスライダー引手だって、特殊スライダーで移植は簡単に出来ます。

要は、引手を簡単に移植できる特殊スライダーを、修理業者が取り寄せられるかどうかだけの話です。


つまり、使い回せるかどうかは取引先の修理資材店が取り扱っているかどうかと、交換できる腕を修理屋が持っているかどうかという事です。



ちなみに、スライダーの引手移植のお値段ですけど、スゴイお店ほどなんだかんだ小難しい事を言って高くなる傾向があるみたいですよ。



拍手[0回]


国家資格試験の合格率は、厚生労働省の速報には出てたのですが、各学校別の合格率も出てきたので見てみました。

去年よりも全体の合格率下がってるので、問題難しかったんかなぁ~~と言ってあげたい気分もあるんですけど、ありゃまあ、完全合格率100%の学校が2校もあるよ!

そしてそして、大方の学校の合格率も、結構いいじゃないのよ!

と思ったんです。




で、足引っ張ってんのはどこだ?



あぁ~~~~



・・・・・・



学校を選ぶのは、本当によく考えて選ばないといけないね。

時間をお金を無駄にしないためにも、学校選びは慎重に。




拍手[1回]

HOME  → NEXT
Copyright (C) 2018 靴。修理。その他。 All Rights Reserved.
Material by © 超シンプル素材集HP素材のおすそわけ。 TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]