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ついに動力のサーキットブレーカがおかしくなったので、モノタロウに手配して交換することにしました。

自分で勝手に交換です。

というわけで、「やつは法律違反だぜ~ひゃっはぁ~~」と騒ぐ輩が出ることを期待しつつ、今回のネタを終わります。

資格者を無資格者っていうのは輩の決まり事だし、何かと事実と反することをねつ造したがる輩がどんだけ出ることかなぁ~~



ちなみに、労基法や安衛法なんかの関係法令はきちんと守ろうね~~

使用者と労働者の区別といった辺りは試験に出るから特によく理解しようね~~



まあ、有機溶剤等の取り扱いはやばい業者も多いけど、他業界でも法令違反なんて山ほどしてるから、安全がどうかとか健康がどうかなんてどうでもいいことかぁ・・・・

「守るも何も労働者の安全や健康なんか知るかよバーカ!」な経営者の元で頑張ってるそこの貴方、素敵ですよ。

学校で習ったはずなのに経営者には口も出せない奥手なそこの貴方、カッコいいですね。


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スニーカー修理、どこの修理屋でも受け付ける様になってきたのは、とてもいいことだと思います。


一昔前はどこの修理屋も、「直るかよ!持ってくんじゃねーよ!」とか、「お客さーん、そんなん直したいだなんて、〇大丈夫?」なんて感じであしらってたんですが、今じゃスニーカー直せますも言えない修理屋はダメダメになってきたのも、世の流れなんでしょうかねぇ・・・


で、スニーカー修理出来ますと言う修理店は皆腕自慢で、靴の知識と理解度もすごいんですが、スニーカーの修理をした後の状態を見ると、「ん?」と思うのもあるんです。

何に疑問を感じているのかと言いますと、「フニャフニャにして欲しいと言われたん?」という修理をした物が多い点についてです。

まあ、頭のいい人たちが作業してるんですから、理由が有って敢えてフニャフニャにして、「これはカスタムです。」とか言うんでしょうなぁ。

元とは違うんだからカスタム。

カスタム万歳!



あと、「これって修理したら買うより高くなりますよ~」も常套句ですね。

「とりあえずビール!」みたいな感じに靴業界ではよく使う言葉ですので、業界用語として辞典に登録して欲しいもんです。


ちなみに、うちの修理事例に上げてるPUスニーカーのオールソール、あれの修理額ですけど基本額は、13,000円(税別)だったりします。

まあ、うちの受付法の点からあまり公には上げないんですが、技術的にも内容的にも、この辺が相場なんじゃないすか?

基本額が15,000円を超え始める様だと、足元を見てボッてると思いますよ。

でも、腕がいいお店とかマス〇ミに取り上げられる有名店なら、ブランド料がついて高い費用になってるというのもあるんでしょうから、決してボッてる訳ではないのかもしれませんが。



最後に、この記事を見てうちにスニーカーを送ろうと考えた方、残念ですがスニーカー修理は持込された方のみ対応なんです。

うちに持込できない方は、近くのスニーカー修理自慢の店か、ネット受付のお店に出してください。

修理費用の価格交渉は出した店と直談判でお願いします。




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ホームページの作業事例ですが、ここの所写真のアップが面倒くさいので未更新になっております・・・


とりあえず今後上げる予定の事例としては、


・みんな大好き ダンスコの加水分解したソールを作り直してみる
(メーカーと代理店は修理を拒否する内容なので、楽しい修理になる予定)

・エアジョーダンのオールソール 元のアウトソールは再使用
(革を貼ってサイドの粗をごまかすとか、糊の跡を残したままカスタムしたなんて言いませんよ)

・機械も服もネチョネチョで最悪に? クラークスナタリーを天然クレープで元の様に直してみる
(うわぁ~ 立ち上がり部に皺が寄るぅ なんてこともあったりとか?)

といった、ひょっとすると機械も服もネチョネチョになるかもしれないという、修理屋なら即拒否する泣いて喜んじゃう、ネチョネチョシリーズを上げる予定です。






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先日、大手の店にレッドウイングのソール交換を出したら、17,000円かかったと言う方が当店にお越しになられました。

で、詳しい話を聞いてみると、一番底だけ換えて17,000円だったそうです・・・

他の所は全くいじってなくて、元々のアウトソールを取って4014に変えただけで17,000円ということは、まず間違いなく受付だけで何年待ちという雲の上な修理担当者様が作業したのでプレミア価格になったということでしょうなぁ~

ソール材以外にも副資材でボンド代とか掛かりますけど、変な付加価値が付いた副資材でない限り高額にならないはずですから、一般人には判らない何かがある有り難い修理だったと思いましょう。



ちなみに、4014のソール材なら、原価2,000円は超えないと思います。(2017/9月時点)

トーシロの一元さんとして怪しい材料屋にボラれたんならともかくとして、うちでも1☆☆☆円で仕入れできますし・・・



あとなんでこういう話をするかと言うと、DIYを応援するのもう当店のやり方なので、何回か当店をご利用いただいた方で自分でできそうな靴修理は自分でやってみたいなぁ~と言う方には、仕入れ原価で材料お分けしたりしてます。

という訳で、例えばトライアンフの150スチールを、当店のお客様になっていただいてる方で自分で取り付けしたいと思われる方でしたら、1ペア220円(税別)で出しますよ~という話をして終わりです。






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商行為上でのトラブルというものは、起きる時はどうしても起きます。

で、顧問弁護士とかを雇っていないと、いざトラブル時にどう対応すればいいか、更に揉めた際にどう対応すればいいかで困ってしまったりします。



なので、事前にこういうサイトで勉強するのもありだと思います。

http://www.justanswer.jp/





で、実際の相談事例が載っているので、事前に予備知識を持つという手としてとても有効だったりする訳です。


このサイトの事例を見れば、今後起きるかもしれないトラブルの対応法について色々と勉強になります。



しかしながら、相談例に挙げられている、靴修理後に顧客からあったクレームの事案について、このサイトで回答してくれた行政書士のコメントにある「登山靴は悪いと3年、持っても10年」とは、一体どこの情報を拾ってきてそんな話をしているのやらとは思いましたけど、世間の一般常識はそういうもんだということもよく分かったので、まあいいかなと。



んん?

ちょっと待ってよ?

3年とかで耐用年数が終わりとか言われると、そもそも修理をする意味なんてないじゃないの。

あぁ、新品を買いなさいよって事なのかな・・・・

ちなみにこの相談をした業者さんの運営するブログ内には、〇年保証という超強気の書き込みもあるのに、何でこうなっちゃったのかなぁという気もしないでもなく・・・




ここでちょっと雑談ですが、靴のサイズというのは、修理法によっては大きくなったり小さくなったりすることもあります。
元々の構造を無視してラウンドラバーなんていう収縮する材料で登山靴を強制的に巻く行為なんてやると、当然ながら前より小さくなったりします。

まあ、要は修理のやり方によっては色々と問題があったりする訳なんですが、実際に作業をしたことがある関係者しか解らない裏の話です。




そういえば面白いネタとして、「足に合わない?」→「理論上は正しく出来ている」→「つまり理論に当てはまらない貴方は異常」→「異常な貴方がクレームをつけるのはおかしい」という謎の理由付けで逃げを打つ業者も居るそうな。

実際にこの業者さんを見つけて、一度体験してみるというのも楽しいかもです。

いや、楽しくないって?

ま、そうなんですけど、出会ってしまったらどうしようもないですしねぇ・・・

前の記事で書いたように、やっぱり消費生活センターなんかに相談でしょうかね・・・?

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