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色んな大学のオープンキャンパス、バンバン広告打ってますね。

私立なんてよほどのブランド校でもない限り、余裕ありませんからねえ。


うちの県でも、「現役国試合格率100%」なんてCM流して学生募集している大学もあったりしますし、他の県では「国試合格率のからくり」を力説している大学があったりと、国試合格率が気になる学生にアピールする大学はいっぱいあります。


ちなみに、国家試験取得を最終目標としている特に医療系の学校とかも、オープンキャンパスなんかのいろいろなイベントをやっておりますから、せっかく興味のある学校のオープンキャンパスに行ったのなら、普段の講義内容と国試対策について根掘り葉掘り聞きましょう。


根掘り葉掘り聞いた時に、謎の言葉を発する担当者がいる大学があったとしても、素敵やん。
同じ大学なのに、ある学科は「国試合格率100%ですぅ~」と自慢していても、違う学科は国試の合格率には一切触れないユニークな取り組みをしている大学なんかも、違う意味で最高だと思いますよ。


高校生の皆さん、オープンキャンパス楽しんできてくださいね~~

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昔に聞いた話を思い出したので。


ある国家資格を取るために、資格学校に入っていた方の話です。

その学校で資格の勉強をし、さあ本年度が国家試験の受験年だという時になって、国試担当の講師が他の学校に引き抜かれたそうです。

その引き抜かれた講師、凄腕の指導者で国試合格率を上げるキーパーソンだったとのことで、その指導者が居なくなった学校の国試対策はもうズタズタ、当然ですが大量の不合格者を生産したとのことです。



あれ?



なんかひっかかることがあるぞ・・・


確か、違う業界のある指導者は過去「わが校の国試合格者はなんと100%である」とか言ってたのに、この指導者が学校を変わると移動先の学校はワースト常連校に・・・・

でも、移る前の学校は、今でも合格率100%を出したり、常にトップ付近を維持しているという・・・


これってどういうこと?



あぁっ?!
なんか解ってしまったかも!!!




あの時「わが校は国試合格率は100%である」とか言ってたけど、今までの実績を見ていく限り、結局のところ虎の威を借る狐さんってことかなぁ。



そういうことを考えてしまう、今日この頃でした。





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不正受給、なかなかの響きですね。

その後の風の便りでは「別に悪くないと思ってた」内容なんだし、そもそも何で問題になったんだ?なんて感じらしいんですが、とりあえず資格学校では教えているはずの話を。

えーと、健康保険法には、「保険者(全国健康保険協会もしくは健康保険組合)は、保険医療機関もしくは保険薬局または指定訪問看護業者が偽りその他不正行為によって療養の給付等に関する費用の支払いを受けた時は、当該保険医療機関もしくは保険薬局または指定訪問看護業者に対して支払った額につき返還させるほかにも、100分の40を乗じて得た額を支払わせることが出来る」となってます。(58-3)

なるほど~、法律ではフセイをした業者にはペナルティがあるわけですね。

ついでに、法58条には他にも連帯納付命令なんてタノシイおまけもあるので、出入り先に迷惑かけるなんてことも可能だったりするんですけどねぇ。

なーんだ、これならあの高名な義肢装具士グループの方々が、堂々と「あの業者にペナルティ発動~~~ひゃっはぁーー」「保険者に働きかけようぜぇ~~」などと大騒ぎしても全く問題無い訳ですよ。

なーんで大騒ぎしないんだろぉ~~~?


高名なグループの面々は法律にも精通していると宣っていた以上、学校でも関連する法律について学んでるはずだし、更には学生に指導する立場の方まで居られるんですが、なんでかこの58条のペナルティについては一切触れられませんなぁ~~~。

あ~~、あの業界にはフセイをする人間なんてそもそもいないから、「この条文は不誠実だ!」なんてオチだったりして?!



悪いことは悪いんだし、法律にはペナルティも明記されてるんですから、やはりコウヘイな義肢装具士グループの方々が悪を成敗する活動の音頭を取っていただかないとねぇ。




まあ、どっかの業者が不正受給を持ちかけてきたら、被保険者はよく分からないままでも受け取ってしまった不正利得を返還しないといけなくなる事もあるので、よく気を付けましょうという話でした。


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学校経営は大変なのです。

とにかく同じ様な学校が増えると学生の奪い合いですから、何か特色があった方がいいに決まってます。

その特色が、国家試験の高い合格率だったり、不合格でも大学卒なら潰しが効くといった言い逃れであったとしてもです。

理由は何であれ、たくさん学生が入ってお金を落としてくれないと、学校関係者はいい生活が出来なくなるんですから。


さて、ある学園グルーブでは、「学生たちが修業年限の中で国家試験に合格しうる技術・知識のレベルまで到達しているかどうか、それは我々教職員の問題であると捉えることが大事だ」
という発言もあったそうですが、全くその通りだと思います。

資格学校に入った学生にとっての最終目標は国家資格の取得であり、資格学校はそのための学びの場を提供している以上、常に学校の姿勢と指導者の能力が問われるのは当然の事です。



ただ、考え方というものは人それぞれですから、「国家試験に合格しようがしまいが、それはお前らの勝手だ。」と言う指導者や学校経営者がいても不思議じゃないんです。

「学生に自覚を促す必要なんてあるか?」⇒俺様が一番、ついてこれない学生はゴミ
「授業が理解できない奴は放置。」⇒実は指導できる知識もスキルもないの、テヘペロッ
「資格が取れそうになくても、他にも道はあるから卒業まで頑張れ!」⇒とにかく卒業まで在籍してくれないと我々は儲からないでしょうが!

もし貴方がそういう考えの人物が指導している、そういう考えの学校に進んで入ったのなら、そういう考えな貴方のことですから何ら問題ないでしょう?

それに、とりあえず卒業さえ出来れば大学なら学士、専門校なら専門士の称号がもらえて、他の国家資格を受けようとした際に学歴による受験制限があったとしても、学歴縛りは無くなって受けられる資格も増えるんですから、君らにとっても何ら損は無いんですよ?


そう、国家試験の合格率なんて、ある学校の方々にとってはぜんぜーん関係なーいんです。



国家試験の合格率100%?
そんなもん、我らが学科は最初から狙ってないぜ!
うちの学科って、ワイルドだろぅ~~?



あぁ、学校っていうのは学費の他に生活費だって掛かりますから、自宅通学できない子ほど最終的に自分は何がしたいのかを、よ~く考えて学校の選定をしましょうねぇ~~~

「受かるまで面倒みるぜ!」という熱い学校がいいのか、それとも「自分自身で乗り切れ!」と放置する冷めた学校に魅力を感じるのかにもよるでしょうし、学費と生活費を出してくれる親御さんの期待と負担もありますから、よーーーく考えしっかりと情報を集めて、自分にとって一番良いと断言できる選択をしましょう。


ちなみに、「うちは大人数が受けるから不合格者も多いんだよ。」と言い訳しちゃう関係者がいるんですけど、同じ年に違う学校も同人数受験していたのに違う学校の不合格者数は少なかった(当然合格率も高い)のはなんでだろ~~?

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昨日の記事で問い合わせがありました。

通常はブログ内容の問い合わせについて返信をしませんが、切羽詰まった内容のため、少しだけ返事を書きました。

ついでに昨日の記事も加筆修正しときました。


なお、しっかりと記事を読んでくれれば聞きたかったことは判るはずです。



・何年も合格率が最低な学校の教育レベルは高いか?

・合格率100%の宣伝をする学校の教育レベルは低いか?

・何年も合格率が最低な学校の教員レベルは高いか?

・合格率100%の宣伝をする学校の教員レベルは低いか?

・何年も合格率が最低でも改善されない学校の質は高いか?

・過去ワーストクラスでも現在合格率100%な学校があるのはなぜか?



考えなくても判る事です。




 
以上


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