忍者ブログ

ちょっと前に改正があって、誰でも手軽に社団法人格がもらえる様になりましたとさ。


めでたしめでたし



で終わってしまうのも何なので、まあ、靴業界でも【一社】がボコボコ出来てる様で、妙な入会案内のビラやメールが届いております。

これが【公社】なら、「おぉっっ?!すげぇ~~⤴!!」って思うんですけど、【一社】だとねぇ~~~⤵

「社団法人」って聞くと、めっちゃ格式あるぅ~~って思ってしまう世代に訴求できる、カモカモネギネギなネタですなぁ~。


あーーー、どこの【一社】に入ろうかなぁーーーー(棒読み)


知ってる人間からすると、全くもって有難味も興味も無い話ですけど。
せっかくだし、いろんな【一社】が発行しようとしている資格も、公的資格か国家資格扱いになるよう関係機関に働きかけたらいいんじゃないかなぁ~~。

少なくとも、ただの民間資格なんて、数だけ求める資格オタクと資格妄信者にしか有り難がられませんってば。


どうせやるなら、アメリカのSSIAみたいな、訳わからんレベルの団体でも作りゃあいいのに・・・

ちなみに、SSIAが出版している「SHOE REPAIRING」は、業界人なら必読書ですよ。

初版年度は1965年とめちゃくちゃ古くて内容にカビが生えてそうなのに、しょうもない修理法しか載ってない現行のムック本なんて、焚き付けに使うか束ねて筋トレにしか使えないわ!、って思っちゃうほど、今でも使える内容のてんこ盛りです。

というよりも、「SHOE REPAIRING」には基本中の基本が載ってるので、劣化のしようがないって事です。

更に、SSIAのサイトから「SHOE REPAIRING」がpdfで無料ダウンロードできるという太っ腹ぶりなところも、【一社】の箔付で金儲けに必死な人たちから見れば、完全に訳わからんレベルだと思いますよぅ~~。

そもそも元々の理念が違うんですし、比べること自体が無意味なんですけどね。




しっかし、こんなカモネギな儲け話がゴロゴロ出てくるんだし、うちでも「社団法人」設立の代行仕事しようかしらん。

ある義肢装具士グループ内では無資格者と言われているうちみたいなやつでさえ、申請書類と登録料を握りしめて書士会に登録申請さえすれば、なぜか数か月でバッジがもらえてしまうんで、もしも気長に登録を待ってくれる奇特な方が居ればお問い合わせ下さいませ。


拍手[0回]

PR

オランダ製POWER社のマスター、うちに整備済み中古物件有ります。

なんと、ある靴修理学校のサイト内では、「国内に数台しかない」と言っている代物ですよ。

このマスターフィニッシャーを買ったら、「国内に数台しかないんだぞぅ~~」と威張れますよぅ~~



ある靴学校の脳内では「国内」がどこの国を指しているのかとか、「数台」がどの程度の幅なのかは知りませんけど、日本国内でも二ケタ越えてる保有数を数台と勘違いさせているんだったら、サギだと思います。

せっかくなので、「錯誤」でも主張してあげましょう。


拍手[0回]


やっと素敵なスニーカー修理と、サルでも出来る初心者向け登山靴修理を、本サイトにアップしました。

ぜひご確認を。



さて、今年も受験シーズンに入りました。

大学、短大、専門学校と進学を目指す方にとっては、これから一生を左右すると言っても大げさではない入試という一大イベントが待っている訳ですが、とても有意義な発言をしている方の過去ログを取り上げましたので、ご参考にしていただければと思います。


以下引用文
-------------------------------------------

学校について - 高卒生 (男性)

201-/--/-- (〇) --:--:--

こんにちは。
〇〇士を目指している高卒生です。
現在某大学へ入学するために勉強中ですが、ここに来て不安になり専門学校への入学も考えています。
みなさんにお聞きしたいのは、現在〇〇士になるための学校は全国で--校(大学--校、専門学校--校)ありますが、どこの学校が良いか、ということです。
失礼なことをお聞きしてすみません。
もちろん私自身やる気はありますが、調べれば調べるうちにそれぞれの学校の評判に目がいくようになってしまいました。
入学したら〇〇士になるために一生懸命勉強しますが、やはり少しでも良いところに入りたい、というのが本音です。
良い、というのは様々な面を総合してのことです。環境、設備、就職率、合格率、学生の雰囲気やる気、先生方、などです。
インターネットや資料で出来るだけ調べましたし、オープンキャンパスにも何校か参加しました。それでも分からないようなところをお聞きしたいのです。
よろしくお願いします。

不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

Re: 学校について - 管理人 (?)

201-/--/-- (〇) --:--:--

一般論としてコメントします.

環境については,何の環境かわかりませんが,生活環境なら都市部よりも地方の学校のほうが安く,住めます.したがって大学だからとか,専門だからとかは関係ないと思います.

設備については専門学校より大学のほうが設備の面では優れていると思います.

就職率:いわゆる製作所勤務の〇〇士の就職率については,現在のところ,全国の養成校が同じ求人票を共有して,平等に就職活動を実施しています,したがって就職率についての格差はないと思われ,純粋に人が評価されています.
 しかし,一般企業を含めた製作所系〇〇士以外への就職では大学のほうが,幅広く支援されていることもあり,有利かと思います.

合格率:国家試験合格率のことでしょうか?理学療法も看護もそうですが,一般的には専門学校のほうが合格率が高くなります.〇〇分野でいえば,大学では必ずしも全員が製作所系の〇〇士を目指して,国家試験受験しているわけではなく,例えば,既に公務員試験に合格したり,一般企業に合格していても,せっかく勉強してきたという軽いノリで,記念受験する者も含まれるからです.
 教育内容については,厚生労働省である程度,やるべき内容が指定されているので,どこの学校も,さほど違いがありません.したがって純粋培養の製作所系〇〇士を作り上げる教育をしている専門学校のほうが,〇〇士になるぞ!というモチベーションが高い場合が多く,大学では研究者になりたく,大学院に進学したり,別の分野へ方向転換したりする者もいて,就学中に純粋培養の〇〇士を目指す方向を変える者もいることが起因していると思います.

学生の雰囲気は:てっとり早く,情報収集するのなら,実際の〇〇製作所に訪ねて,相談するのもありかと思います.それは,臨床実習生を毎年,受け入れている企業では,全国の養成校からの実習生を受け入れていますから,良い意味でも,悪い意味でも比較されています.ネット情報よりかは,はるかに確度の高い情報です.しかし1社では情報が偏る可能性があるので,複数社で聞いてみたは如何でしょうか・ついでに見学もできますし,生の〇〇士の声と現場を体験するのも大事なことです.と同時に,各学校の先生方の情報も聞けるでしょう.

------------------------------------------

以上引用終わり


と、ある学校の関係者(指導者)がこの様な発言をされています。

はい、一般論として、大学系になると、国家資格取得が学校と学生の本文という訳でもないので、国家試験合格率は下がる傾向にあるし、国家試験合格率が低いからと言って学校の質が悪いという訳ではない。とのことです。


ナルホド、この指導者の言う通り、確かに一理あります。

なので、ある学園が「所属学生が国家試験に合格できるレベルに達しているかどうかは、学校や指導者の問題であると認識することが大事」とか言っちゃってるのはそもそもお門違いな訳です。

なお、このある指導者の所属する大学の違う学科では、「国試合格率100%」とか「全国平均を大きく上回る合格率」なんてことを学科内のトピックスで言っちゃってますが、この指導者がいる大学にはなんと破廉恥な事を言う関係者がいるのだろうかという話です。

蛇足ですが、この指導者は、過去に違う〇〇士養成学校で講師をしていた頃は「我が校は合格率100%である」と自身のサイト上で自慢していたんですけど・・・・あれっ?



多くの大学では「高い国家試験合格率」とか「国試合格率100%」なんて言ったりしてますけど、そーいう大学は学生の持つ無限の可能性を引き出そうともせず、無理やりなお仕着せ教育をしている事も考えられますから、そこんところをよーく考えて入学しましょうね。



ちなみに、他の医療職を養成する大学についての話になった場合に、引用文の様な話をしてどれだけの学生や保護者が納得するのかなぁ~~、と思っちゃうんですが、世間一般とは考え方が違う私の問題って事でOKすね。

いや、取れる物なら国家資格を取った上で公務員とか研究職、一般企業に就いた方が、制限も無く深い仕事ややりがいのある仕事に就くことができると思うんですけどね・・・

少なくとも4年間も大学に行って、取れたはずの国家資格も切り捨てて、最終的には普通の大学と同じ価値しか手に入れられなかったなんて、時間もお金もかなーりもったいないことをしている気がするのも、世間一般の常識とずれた私の問題って事でOKですよね。


最後に、ある学校を卒業した皆さん、国家資格を取らずに〇〇士に関わる仕事をして、「アイツは無資格なのに〇〇士の仕事をしているぞ!!」と、あるグループに吊し上げを喰らわない様に気を付けてねぇ~~




拍手[0回]

10年ちょい前の話からですが、あるグループの方々の危惧していたことが現実になってしまいましたとさ。という話


10年ちょい昔に、あるグループの方々が熱く語っていたブログ記事を保存した中から、興味深い発言内容をまるまる抜き出してみましたので、改めて読んでみましょう~
-------------------------------------------
〇〇〇さん、〇〇〇さん・・・
危惧するとおりと思います。
規制緩和などによって枠が広がったのはいいとして、この仕事の重要な部分・・・そうです、質(クオリティ)なのです。私も〇〇になってから古い人間です。恥ずかしながら20年やっています。だからと言って世界最高のレベルかと言えば程遠いんですねえ。長くやっていれば誰だってベテランです。でも私はベテランといわれるのが嫌でね。
自分職人であり続けたい。
ベテランと職人の違い。わかりますか?
少なくともお二人には言うまでもない事ですね。

かなり昔に戻すと養成校以前に職業訓練校時代でした。
そのレベルはそんなに低いものではなかったと記憶しております。今現役で学会に発表している先輩もいるくらいです。
しかし、そんな名誉とかではなくまずは〇〇の任務を正しく遂行できているかですよね!?それが基本になります。
まずはそれからです。
-------------------------------------------
※赤字の文章は、当方が勝手に強調しています
※特定のできる名称については、伏字にしています


「質(クオリティ)なんてくそくらえ~~~!」という、ただのTシャツが補装具ですとか、ただの軍手でも補装具ですといった、ギャグネタ納品をしまくっている業界があるんだよと、健保連が公式発表してから半年あまり・・・
ついでに不正請求についても、「悪い事と思わなかったから無問題でしょ!」と開き直った経営者の考えを東京新聞に暴かれたりしましたが。


今でも、
「質(クオリティ)落ちまくってるからといって、何か悪い事でも?」
「他の業者もやってるのに、なぜうちだけ糞まじめにする必要があるんだ!!」
という感じでしょうか?


どこぞのグループなんて、「不正は許さん」とか、「間違ったことは正してやる」とか過去散々言ってたのに、同業者の質(クオリティ)問題や不正問題については全然糾弾活動しねえんだものねぇ~~~。


あるグループが偉そうに能書きを垂れてた、10年前のあの頃が懐かすぃ~~~~


金魚の糞~、腰ぎんちゃく~~、長い物には巻かれろってか~~~


あ、そういえば、箱の中に腐ったみかんが1個でもあると、他のみかんもみんな腐っていくんですよね。

これを「腐ったみかんの方程式」っていうんですって。
昔「3年B組金八先生」っていうTVドラマの中でやって、社会現象にもなったんですよね。


1個でもみかんが腐ってたら、早く腐ったみかんを取らないとね~~。

ちなみに、腐ったみかん同士で「お前が腐ったみかんだ!!」とかやってると、箱の中の綺麗なみかんもみんな腐って廃棄処分しかなくなりますよねぇ・・・


オチが付いたところで、今日はこの辺で。



あ、スニーカー写真、今週中には上げます・・・多分





拍手[0回]


昨日、あのユウメイナアナタノマイスターから、勧誘のお電話をいただきました。

話では、月3500件の問い合わせがあり、稼いでいる登録業者は月40万円売り上げているそうです。


うん、稼いでも40万なんだ~~~・・・・・・


なんていったらいいんだろうか、この微妙な金額は、、、、、、、




しかも、あのアナタノマイスターに断られたお客さんが、うちに相談してきているというのに、またまた勧誘の電話をかけてくるって、、、、

以前にも勧誘の電話があった際に、「おたくで断られた人からの相談がうちに届くってどうなってんのよ?」
とクレームを入れたんですがね ~~?

今回ハッキリと「社内で情報共有はしてません」って昨日の担当者(岡〇)が言っちゃうレベルの会社だから、実情も推して知るべしか・・・・・

逆に、ぜひとも登録して、俺たちの尻拭いをしてくださいって事か???

100万出されてもやなこった。



というわけで、本編サイトにてこのアナタノマイスターで断られた靴特集をやります。

こんな修理でも断るんだね~! といった面白事例を上げますよ。


「これは誰でも直せるから、専門店なら当然直せるわぁ~」
「えっ、断られたって・・・・マジかよ??」
的なスニーカーなんかも上げます。


お楽しみに。




拍手[0回]

HOME  → NEXT
Copyright (C) 2019 靴。修理。その他。 All Rights Reserved.
Material by © 超シンプル素材集HP素材のおすそわけ。 TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]